痺れの原因は神経

痺れを感じているのは筋肉ではなく神経
痺れを発しているのは筋肉では無く神経
痛みや痺れを鎮める為に注射を打つのも神経

しかし『痺れを治します』と謳っている治療院の多くは、筋肉と骨格の歪みしか見ていません。

もとをただせば、骨格が歪み筋肉が張る事で神経に不具合が生じて痛みや痺れを出しているのかも知れません。

しかし痺れが出ている段階で、筋肉を揉んでも骨格を整えても、神経を解放しなければ痺れは治りません。

当院では、神経リリースという方法で神経の滑走性(筋肉内での動きや滑り)を改善するとともに伸長性(神経は伸び縮みします)を整えることで、筋肉の緊張を取り去り痺れを根本から改善致します。

筋肉を揉んだだけでは、神経の滑走性や伸長性は改善しません

手足のしびれは神経から治します

当院では痺れに対して神経の滑走性や伸長性を阻害している部分を見つけ出し神経伝達を正常に戻す事で、手足の痺れを根本から改善致します。
他院では行うことの出来ない『神経リリース法』で、なかなか治らなかった痺れを根本改善しましょう‼︎

しびれについて

どこに行っても良くならない手や足のしびれ。

当院なら神経リリースで根本改善ができます!

 

神経リリースとは、姿勢や動作、怪我などによって筋肉に癒着してしまった神経をリリース(解放)することでツラい痺れを根本から改善致します。

 

本来神経は、伸張性(伸び短み)や滑走性(筋肉の中を動く)があるのですが、神経が癒着すると伸張性や滑走性が悪くなり、痛みや痺れ・柔軟性の低下などが起こります。

 

当院ではこの神経の動きを改善する事が出来るので、他院では効果の出なかった痺れや痛みを改善する事が可能なのです。

このようなことでお困りではありませんか

  • 正座をした後の足のようにピリピリとした痺れがある
  • 手や足の感覚が鈍い感じがする
  • 手や足に力が入りにくい
  • 病院でヘルニアによる痺れと言われた
  • 手の痺れは首が原因だと言われた
  • 骨には異常ないのに痺れが治らない

しびれの原因は

痺れは主に脊椎神経・末梢神経・内科的な疾患から発生すると言われています。

なので、痺れに対して『筋肉を揉んでも伸ばしても』効果はありません!

 

長期間治らない痺れや徐々に強くなっている痺れは我慢せずに当院へお問い合わせください。

当院は痺れに対して『神経リリース』をおこなえる整体院です。

 

※急に激しい痺れだ出た場合は重篤な疾患の可能性があるので、医療機関へご相談ください

しびれを誘発する代表的な疾患

脊椎神経に問題のある例

 

変形性頸椎症

首の骨の変形し骨棘という骨に棘が出来た状態が変形性頸椎症です。

 

この骨棘が神経に触れることで痺れや痛みを作り出します。

 

頚椎ヘルニア

頚椎で椎間板(骨と骨の間でクッションの役割をしている)の組織が飛び出して神経を圧迫する事で、腕や手・指の痛みや痺れを作り出します。

 

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎で椎間板が飛び出してしまうと、腰や足・つま先にかけて痛みや痺れを発症します。

 

 

末梢神経に問題がある場合

 

胸郭出口症候群

なで肩の女性や姿勢の悪い方などが掛かりやすい疾患です。

第一肋骨と鎖骨の間の隙間(胸郭出口)が狭くなり、そこを通っている神経が圧迫されて、腕や手・指先に痛みや痺れを発症します

 

手根管症候群(腱鞘炎)

手首にある靭帯に囲まれたトンネル(手根管)の中で正中神経が圧迫されることで、手首や掌・指先に痛みや痺れを発症します。

 

内科的疾患が原因の場合

 

ビタミン欠乏

偏食や多量の飲酒などによるビタミン欠乏が原因のしびれ。

末梢神経系の脚気と中枢神経系のウエルニッケ症候群などがあります。

 


院長の須田も痺れの経験者です

施術の世界に入ったきっかけと言っても良い出来事です。

まだ本気で野球をやっていた頃の話です。

 

当時ピッチャーをやっていたのですが、イニングを重ねる度に『肘の内側』に痺れが出始めて、徐々に痛みに変わり75Kg位あった握力も低下。

ボールをコントロールできずスピードも低下。

そんな事が何カ月も続きました。

 

そんな私も月並みに整形外科や整骨院・マッサージに通ってみたものの、良くなる気配は無し。

整形外科では肘の手術を勧められましたが、何となく気乗りしなかったので断っていました。

 

そんなある日、友人に紹介された整体院に行ってみました

(あまり期待はしていなかったのですが・・・)

 

しかしその先生は簡単なチェックをしただけで『あっ、原因はココだね』と一言。

整形外科の画像診断でも分からなかった原因が、たった数分で判明。

 

時間のある時に『ここ』をケアしてねと。

 

その時に言われた『ここ』は小胸筋といわれる筋肉で、ここが硬くなると血管や神経が圧迫されて痛みや痺れが出ると。

 

言われた通りにケアを続けると、今まで出ていた症状が完全に無くなり、野球を続けることが出来ました。

 

そんな自らの体験から、施術の世界に興味をもち今に至ります。

 

私の痺れは肘。

しかし原因は胸。

 

皆さんも痛みや痺れを諦めずに当院へご相談ください


当院へ来院される痺れベスト5

  1. 坐骨神経痛による痺れ
  2. 手の指先の痺れ
  3. 足裏の痺れ
  4. 足背(足の甲側)の痺れ
  5. 膝下(ふくらはぎ)の痺れ

坐骨神経痛

 

一般的に腰部椎間板ヘルニアが原因と考えられていますが、それ以外にもお尻の奥にある『梨状筋』という筋肉の緊張による圧迫も見過ごせない原因となります。

 

ヘルニアによる坐骨神経痛に対しては、ヘルニアを悪化させない処置をするとともに痺れの原因となる坐骨神経の圧迫を神経リリースで解放することで根本から改善致します。

 

梨状筋の圧迫による坐骨神経痛に対しては、梨状筋の緊張を緩める神経リリースをおこなうとともに、坐骨神経の滑走性と伸張性を修復し痺れを根本から改善致します。

 

手の指先の痺れ

 

頚椎のズレによる神経圧迫・斜角筋症候群・胸郭出口症候群・小胸筋症候群・手根管症候群など、様々な原因があります。

 

当院では痺れの原因を見つけ出し、神経の圧迫を解消することで手の指先の痺れを改善致します。

 

足裏の痺れ

 

一般的には坐骨神経痛が考えられますが、それ以外にも膝裏での神経圧迫や足首の内側での神経圧迫(足根管症候群)などが考えられます。

 

当院では原因を見極めて神経に対するアプローチをおこおなう事で痺れを根本から改善致します。